年収400万円の1人暮らし会社員の家計簿を公開します

タイトルにある通り、僕が年収400万のときの家計簿がどんな感じだったのかを思い切って公開してみたいと思います。

ちなみに僕は独身&都内1人暮らしですので、同じような状況の方の参考になれば嬉しいです。

年収400万円の手取り額

年収400万円だとおおよそ以下のような金額が税金・保険料として引かれます。

項目金額(おおよそです)
所得税約90,000円
住民税約150,000円
健康保険料約200,000円
厚生年金保険料約350,000円
雇用保険料約10,000円
税金・保険料合計
約800,000円
手取り年収約3,200,000円

税金や保険料の金額は前年の年収や扶養家族の数、年齢などによっても異なるのであくまで目安ですが、僕が年収400万円のときの手取りは320万円でした。

こう見ると税金って高いっすね・・・

ちなみに年収の内訳は

  • 月収:約275,000円(手取り225,000円くらい)× 12ヶ月
  • ボーナス:約650,000円(手取り550,000円くらい)/ 1回

という感じでした!

まあ、残業代やインセンティブなどで若干月収は変動していたのですが、だいたいこんな感じだったと思っていただけると。

年収400万の家計簿

年収400万円だったときの支出は以下のような感じです。

項目金額 / 月割合
家賃60,000円27%
食費30,000円13%
水道・光熱費
8,000円4%
交際費(飲み会含む)37,000円16%
電話(スマホ)料金7,500円3%
家のインターネット代4,500円2%
教養・教育(書籍代とか)7,000円4%
衣服・美容(美容院とか)4,000円2%
日用品2,500円1%
コンタクトレンズ代3,000円1%
交通費(通勤定期代含む)8,500円4%
その他3,000円1%
貯金50,000円22%
合計225,000円

円グラフにするとこんな感じ

支出のついて詳しく説明していきます。

家賃:60,000円

都内の山手線の駅から徒歩7分くらいの1Rに住んでました。(1人暮らし)

1人暮らしで固定費は増やしたくなかったので安い物件を探しました。通勤時間が長かったりアクセスが悪いところは嫌だったので山手線沿線にしましたが、その割に安い物件だったと思います。

山手線の上の方(池袋〜鶯谷間)でも築年数が古い物件であれば6万円代で住めたりするのでおすすめです。

でも実家に住んでる人なら家賃分がまるまるかからないと思うと、めっちゃ羨ましいですね・・・

やっぱり家賃などの固定費が高いときついです。

食費:30,000円

食費についてはめちゃくちゃ節約する、という感じではなかったですね。

会社がある平日の昼はほぼ外食か会社近くのお弁当屋で買って、夜は帰りが早ければ自炊して遅いときは外食とかコンビニ。

食費を節約しすぎると精神的につらくなりそうだったので、食費はそこまで節約してなかったです。

コンビニで無駄に飲み物やお菓子買ったり、カフェのコーヒーを買ったりは控えるくらいですね。

水道・光熱費:8,000円

これも特に節約を意識したことはなかったです。

1人暮らしであれば水道・ガス・電気代を節約したところでたかがしれてるので気にせず生活してました。

交際費(飲み会含む):37,000円

仕事での飲み会が多かったり、そもそも飲みに行くのが好きなので友達と飲みに行くことも多く、交際費はけっこうかかってましたね・・・

お酒を飲まない人やあまり飲みに行かない人と比べたら交際費はかかりすぎてるかも。

ここを減らすことができればもっと貯金できるはずなのですが、まあ無理ですね。

電話(スマホ)料金:7,500円

今は格安simを使っているのですが、昔はソフトバンクで契約していたので7500円くらいかかってましたね。

格安simにしてからは2,000円/月くらいなので早く変えればよかった・・・

格安simに変えたことのデメリットは、お昼時に通信が遅くなるくらいなので月5,000円以上安くなったと思えば全然許容範囲です。

まだ格安simを使ってない人は早く変えたほうがよいです!笑

家のインターネット代:4500円

携帯がソフトバンクだったのでインターネットはソフトバンク光を使っていました。僕は家でパソコンを使うことも多かったので契約してましたが、家でインターネットをそんなに使わない、という人であればスマホのテザリングで十分だと思うので、これも減らせるお金ですね。

教養・教育(書籍代など):7,000円

仕事の勉強もかねてビジネス書などをよく購入するのでこのくらいかかってました。勉強のためのお金は投資みたいなものだとわりきって節約はしてなかったですね。

衣服・美容(美容院など):4000円

月1回の美容院代(3,700円)がかかるくらいでしたね。服は普段はあまり買わず、ボーナスが出たときにまとめてユニクロとかGUでまとめて買ってました。

日用品:2,500円

1人暮らしなので、洗剤とかティッシュとかトイレットペーパーとか諸々にかかってたお金です。

コンタクトレンズ代:3,000円

コンタクトはメニコンのメルスプランに加入して、2weekのコンタクトレンズを使ってました。ネット通販やAmazonでコンタクトレンズを買えばもっと安く済むとは思うのですが、目に入れるものなので怖くてずっとメルスプランですね・・・

交通費(交通定期代含む):8,500円

通勤用の定期代が平均すると月4000円くらいかかってました。その他は特筆することはないですね。

貯金:50,000円

貯金については毎月の給料からあらかじめ貯金分は確保しておき、残りのお金で生活する、という風にしていました。毎月余った分を貯金する、だと絶対に貯金できないので毎月定額を他の口座にうつしてそれは絶対に使わない、とか定期預金に入れちゃうとかが良いですね。

またボーナスが入ったときは40万貯金して残りは自由に使う、というルールでやってました。そうすると月5万×12ヶ月=60万円に加えてボーナスを40万貯金することでちょうど1年間で100万円貯金できました。

生活費を抑えるコツ

僕自身めちゃくちゃ節約している、というわけじゃないのですが年間100万円を貯めるという計画を立てて、その計画通りに貯金ができたので、僕が気をつけていた生活費を抑えるコツみたいなものを紹介したいと思います。

家計簿をつける

これが一番大事かと思います。自分の支出を把握せずに貯金したり節約するのは、体重もわからないままダイエットしているようなものです。まずは自分が何にお金を使っているのかを理解することが大事です。

家計簿をつけるにあたって僕はずっとマネーフォワードを使ってます。

moneyforward
マネーフォワードアプリの画面

基本的に無料で使えて、項目ごとの予算管理や支出の内訳が見やすく、なんといってもクレジットカードや銀行と連携しているので、口座の残高やクレジットカードの支払額が自動で家計簿に反映してくれるのが神です。

僕はクレジットカードが使えるところは支払いをすべてクレジットカードにしているので、支払いのたびにわざわざアプリを起動して入力しなくても勝手にアプリに反映されて超便利です。(クレジットカード払いはカードのポイントをつけたくてそうしてます)

まあ飲み会で現金で払ったときなどは手入力で入れないといけないのですが、食べた食事を記録するレコーディングダイエットみたいな感じで、入力のたびに節約を意識できて、慣れてくるとちゃんと入力していることが楽しくなってくるので、最初はめんどうですがそんなに苦ではないです。

家賃を抑える

上でも書きましたが、やっぱり家賃を抑えるのが鉄則です。いくら日々の食費などを削っても一番大きな固定費である家賃が高いと生活を圧迫して貯金はできないと思います。

まあ家賃を抑えると物件のクオリティが下がることは間違いないのですが、割安な物件は必ず存在するのでめんどうでも部屋探しの際は根気よく探す必要があります。

僕はいままでに5年で3回引っ越してきたのでその辺の見極め方も記事にしてけたらと思います。(引っ越しにかかる費用の方が高いじゃねえかというツッコミはなしで・・・)

格安simを使う

これはもう王道ですね。僕も格安simに変えてから携帯代が5000円以上安くなりました。普通に暮らしていれば大したデメリットはないのでドコモ/au/ソフトバンクなどのキャリアと契約している人は格安simへの変更を検討してみるのも良いと思います。家賃と同じで固定費を下げるのはくっそ大事です。